So, you'll be alive


―あなたは、いつだってそうだ。
自分よりも自分の愛する人のことを大切に思っている。
確かに、愛する人の死は、自分が死ぬことより辛い。
しかしもし、もしもあなたが死んでしまったら、
あなたのことを愛する人は、どう思うのだろう?―


未来って何だろう?生きるってどういうことなんだろう?
ニノは、疑問を解決するために街へ出掛け、本を買った。
そして、買った本を読みながら帰り道を歩いていた。


外は、雪が舞っていてとても寒いのに、
本に熱中しているニノは、あまり寒さも感じなかった。


その時、ニノは、足を滑らせてしまった。
「きゃああぁ!」
そして、そのまま崖のようになっている
地面の割れ目に落っこちてしまった。


「痛たた…?って痛くない??」


ニノは、不思議なことに上から十メートルは
ありそうな割れ目に落っこちたのに何処も痛くなかった。


「何でだろう?あたしって運いいのかも。
でも、ここからどうやって出よう?」
ニノは、辺りを見回してみた。


すると、向こうに誰かが倒れていた。


「誰だろう?」
ニノは、近づいてみた。


彼女は、それを見て、とても驚いた。


なんと、そこにはニノが倒れていた。
いや、そんなはずはない。
それは、きっとニノにそっくりな
―しかしニノではない―少女なのだろう。


「ねぇ、大丈夫?」
ニノは、少女に話掛けた。


しかし、少女は、全く反応しない。


ニノは、少女を抱き起こそうとした。


「あれ?触れない?どういうことだろう??」
しかし、不思議なことに、ニノの手は、
少女の身体を通り抜けてしまうばかりで
少女の身体に触れることができなかった。


ニノは、自分の手を見た。
「何これ?こんなことって…。」


ニノの手は、実体がなく、
向こう側が透けて見えた。
手だけではない。
彼女の身体は、全て透けているのだった。


「これって…まさか!?」
ニノは、眩暈がした。
「こんなことは、ありえないはず…。」


彼女は、認めたくないのに、
否定することができずにいた。


落ちた時痛くなかったのも、
自分が二人居るのも、
身体が透けているのも真実だった。


「… じゃあ、やっぱりあたしは、
あたしは…死んじゃったんだ…。」


認めてしまった、そう思った直後、
ニノは、地面に突っ伏して大声で泣き始めた。
言葉に出してしまうと、
それはもう、決して揺るぎ無い
事実そのものになってしまうかのようだった。
そして、死を認めてしまうことそれは、
まだ幼い少女にとって
耐え難い悲しみだった。


しばらくしてニノは、泣き止んだ。


「泣いてる場合じゃない。これから、どうしよう?」
彼女は、まずここからどうやって出ようかと考えた。


「そうだ。幽霊って空飛べるんだっけ!」
すると、ニノ(の魂?)は、宙に浮いた。
そして、そのまま割れ目から地上に出ることができた。


ニノは、しばらく歩いて(浮いて?)
―行きは気付かなかったが―
氷の張った池を見つけたので、
自分の姿を確認してみようと思った。


外見に何ら変わりはない。
しかし、自分が死んでしまったのだと考えると、
世界が何もかも違うようにも見える。


ニノは、これからどうしたらいいのか分からないので
とりあえず家に帰ることにした。


ジャファルならきっと、
自分のことが分かるだろうと何故かそう思った。
何の根拠もないのにそう信じた。


ニノがしばらく歩いていると、
だんだん自分の家が見えてきた。
彼女が家の方を見ると、
ジャファルは、ニノを外で待っていてくれた。


「ジャファル、待っててくれんたんだ!」


しかし、彼は、ニノに気付いていないようだった。
何の反応も示さない。
ニノではなく、何処か遠くを見つめている。
「ジャファル?あたし・・・あたしだよ!」


「ねぇ…あたしのこと分からないの?」
ニノは、ジャファルの瞳の前でいろんな動作をした。
彼に触れてみた。
ニノの手は、ジャファルを擦り抜けるばかりだった。


ジャファルは、相変わらず遠くを見つめていて、
その瞳にニノの姿は、写らない。


ニノだって本当は、自分の姿が
ジャファルにも見えないのは分かっているつもりだった。


それなのに、そのことがニノには、あまりに悲しかった。
そして、再び涙が流れた。


「ジャファル・・・ジャファル・・・。
あたしは・・・ここに居るのに・・・。
どうして・・・分からないの・・・。
どうやって・・・伝えたらいいの・・・?」


ニノは、ジャファルの傍に居ると、
余計悲しくなるのだと思った。
大好きな人が自分のことを分からなくなってしまうというのは
きっと、この世で一番悲しいことに違いない。


ニノは、もう、どうしたらいいか分からず、
ただ闇雲に、何処に向かう訳でもなく走り出した。


ニノは、どんなに走っても疲れなかった。
疲れるという感覚がなかった。
また、降り続く雪でさえ、
ニノを凍えさせることはできなかった。
ニノは、全ての感覚を失ってしまった。


生きていた時は、そうは思わなかったのに、
全ての感覚が無くなってしまうというのもまた、
堪え難い悲しみだった。


あの時、しっかり前を見て歩いていたなら・・・。
こんなことにはならなかったかもしれない・・・。
自分が愚かだったばかりに、
もう二度と、泣くことも笑うことも
悲しむことも喜ぶことも
何もかもできない。


何もかも失ってしまった。
失ったものは、元には戻らない。


彼女は、気が付くと、
人々が慌ただしく行き交う
夕暮れ時の街に来ていた。


「何でこんなにみんな急いでるんだっけ?」


少し考えれば分かることだった。
「そっか…年が明けたんだよね…。
あたしには、もう関係ないけど…。」


ニノは、とぼとぼと歩いていた。
涙が足元に零れ落ち、
積もった雪をほんの少しだけ溶かした。


あたしは死んだ・・・。
だからもう、生きている人とは何も関係ないんだ・・・。
あたしはひとりぼっちなんだ・・・。
永遠にこのまま地上を彷徨ってるのかなぁ・・・?


「ねぇ、どうしたの?」
ニノの後ろから少女の声が聞こえた。
ニノは、自分の姿が誰にも見えないと分かっていたので、
振り返ったりはしなかった。


しかし、再び、同じ声が聞こえた。
「ねぇ、あなたに話してるんだけど。」
「え?」
ニノは、そんなはずはないと思いながら、振り返った。


すると、そこには癖のある碧の髪、
純粋さと無邪気さでいっぱいの蒼い瞳の少女が居た。
その少女は、ニノと瓜二つの容姿をしていた。


「あなたは、あたしが見えるの?」
「うん。あたし、こう見えても霊感が強いんだ。」


「そうなんだ…。」
「ところで何で泣いてたの?」


「何でって…?そんなの…生きてる人には
分かんないと思うけど…
死んじゃったんだから、悲しくない訳ないじゃん…!」
ニノは、少し怒ったように言った。


「ごめん。そうだよね…。
でも、何か力になれないかなぁって…。」
少女は、謝った。


ニノは、話そうかどうか迷った。
しかし、話しても話さなくてもあまり変わらないと思い、
彼女は話しだした。


「あたしね…今、一緒に住んでる恋人が居るんだ。
彼はね、あたしのことを本当に大切に思ってくれていて…
そう、きっと自分のことより大切に思ってくれているの…。
あたしだってそうなの。
彼、ジャファルはあたしにとってもこの世で一番大切なの。
でも、もうジャファルにあたしのことが分からないなんて…。
そんなの嫌!嫌だよ…。」
ニノは、自分で言って辛くなってきた。
泣いてるのを誤魔化そうと、ニノは下を向いた。


「…あたし…死んじゃった…んだ。
もう…もうジャファルと…手を…繋げない…んだ。
一緒に…笑ったり…泣いたり…できないんだ…。
見てることしか…。」
ニノは、嗚咽混じりに言った。


「ニノ…。」
少女は、しばらくニノの様子を見ていたが、
「ねぇ、ニノ。あのさぁ、あたしの身体を貸してあげるから。
その…彼にお別れとか言えるよ?」


「え?何でそんなことができるの?」
ニノは、驚いて訊いた。
「死んだら普通、魂は、天に行くものなんだよ。
それがあなたは、ここに居る。
それは、きっとこの世への未練が
とても強いからだと思うの。
だからきっと、人の身体に入るとか、
乗り移る、みたいなことができるんじゃないかな?」


「でも、逢ったばかりのあたしのために
何でそんなことしてくれるの?」
ニノは、疑問に思った。
「あなたは、未練を引きずったまま、
永遠にこの世を彷徨うようなことになってもいいの?
それに…あたしは、あなたの…。」
少女は、最後まで言わなかった。


「え?何?」
「何でもないの。気にしないで…。」
少女は、言った。


「それより嫌でしょ?この世を彷徨うなんて…。」
ニノは、頷いた。
「あたし、この世を永遠に彷徨うなんて…そんなの嫌だよ。」
「だから、それならね、あたしの身体を貸してあげるから!」
少女は、優しく笑った。


「でも、どうすればいいの?」
「あたしに思い切りぶつかってみて。
そうすれば、あたしの中に入れると思うよ。」
ニノは、少し迷ったが、
「・・・じゃあ、やってみるね。」


「えいっ!」
ニノは、少女に思い切り体当たりした。


「…?あ、あたし、あなたの身体に入れたかな?」
「そうみたい。あたしは、今、魂だけみたいだし。」
「ありがとう。少しだけ借りてすぐに返すからね!」
そう言ってニノは、駆け出していった。


彼女は、降りしきる雪の中を
ひたすら家を目指して走っていった。


そして今、ニノは、家の裏口に立った。
「寒い・・・。」
時刻は、真夜中で彼女は寒さのあまり震えていた。


「どうしよう…どうやって言えば…。」
ニノは、何故かとても緊張していて、
何と言おうか迷っていた。


すると、ニノの気配に気付いたジャファルが
いつのまにか彼女の瞳の前に居た。


「ジャファル…。」
彼の姿を確認したとたん、ニノの瞳から涙が溢れた。


彼の姿を見ていると、自分が死んでしまったなんて
嘘のように思えてくる。
何もかも夢であって欲しいと思わず願ってしまう。


「どうしてだろう…?あたし…あたし…。」
「ニノ?どうしたんだ?」
ジャファルは、ニノの様子に困惑したように言った。


「あ、あたし…。何でも…何でもないから…。」
「大丈夫だ。俺がついてるから…。」
ジャファルは、何も聞かなかった。


ただ、ニノを抱き締めた。
自分の鼓動が聞こえるぐらい強く抱き締めた。
しかし、ニノには、彼の優しさが悲しかった。
離れなくてはいけないのに…。


「ジャファル…ゴメンね…。…。」
ニノは、ニノは、ジャファルの腕を振り払って走りだした。
「ニノ!?」
ジャファルは、ニノを追い掛けることができず、
その場に立ち尽くしていた。


ニノは、泣きながら森の中を駆けていった。


少女がニノを見つけ、声を掛けた。
「ちゃんと伝えられた?」
ニノは、首を振った。


「どうしよう…。これじゃ駄目なのに…。
ジャファルは、きっとあたしのこと探すよ…。
あたしはもう、死んじゃったのに…
それがわかるまでずっと探し続けるよ…。
あたしのせいで辛い思いさせちゃうんだ…。
あたしが死んだせいで
ジャファルをすごく悲しませちゃうんだ…。
バカ…!あたしのバカ…!」
ニノは、自分を責めるように言った。


そんな彼女に少女は、慰めるように言った。
「じゃあさ、ちゃんとお別れを言えるまで
身体を貸してあげるよ。
だから、泣かないで、ね?」


ニノは、なんとか涙を拭って訊いた。
「…本当にいいの?」


「うん。」
「じゃあ、本当にすぐに返すからね!」
ニノは、今度こそジャファルに別れを伝える決心をした。
なんとかジャファルに自分のことを忘れてもらおうと思った。


いつのまにか、時刻は夜から朝に変わろうとしていた。


ニノは、そんなことは気にも止めず、
来た道を戻っていると、
「ニノ!何処に行っていたんだ?」
その声には、ニノへの愛情と
同じくらいの心配と気遣いとが感じられた。


ニノは、決意を込めた瞳でジャファルを見つめた。
「ジャファル…あのね…」
しかしニノは、ジャファルの瞳の前に居ると、
またしても言葉が詰まってしまいそうになった。


ニノは、息を吸い込んだ。
そして、一気に言った。
「ジャファル、あたしね他に好きな人ができたんだ。」
ニノは、引きつった笑顔を見せた。


彼女は、普通に笑っているつもりだった。
しかしその笑顔は、笑っているというよりは、
泣いているに近い、悲しい笑顔だった。
嘘をついていることは、
ジャファルにも一目瞭然だった。


「…だからね、さようなら、ジャファル。
もう…もうあたしのこと探さないでね。」
ニノは、泣きたいのを必死に堪えた。
泣いてはいけない。これでいい。
これでジャファルが自分のことを諦めてくれるなら…。


しかし彼は、
「ニノ、お前は嘘をついている。」


「え?嘘なんて…ついてないよ。」
ニノの声は、だんだん小さくなっていった。


「何故だ?お前は、俺のことを嫌いになったのか?」
「そ、そんなんじゃ…。」
しかしニノは、途中で自分の言いたかったことを言い換えた。


「そうだよ!あたし、ジャファルのこと嫌いになったの!
だから、もうあたしのこと忘れて…!!め、迷惑だから!!」
彼女は、嘘とは思えないほど堂々と言い放った。
しかし、その表情は笑っているのに泣いていた。


「ニノ!待て!行くな!!」
ジャファルは、走り去ろうとするニノの腕を掴んだ。
「やめて!あたしを行かせて!」
しかし、ニノの強い言い方にジャファルは、
彼女の腕を離してしまった。


ニノは、狂ったように森の中をめちゃくちゃに走っていった。


いつのまにか、ニノは少女の瞳の前に居た。
「身体、返すね!ありがとう!ちゃんと伝えられたから、…。」
ニノは、瞳に涙を浮かべながら、笑って言った。


「…ううん。いいの。返さなくていいの。」


「え?何?」
ニノは、聞き返した。


そして、彼女は、顔を上げた。
すると、少女も瞳にいっぱいの涙を
溜めているのが分かった。


「あのね、あたしの身体をあなたにあげる。
だから、返さなくていいんだよ。」
少女は、天使のように微笑んで言った。


ニノは、すかさず言った。
「だ、駄目だよ。そんなの。
これは、あなたの身体だから。
あなたに返すよ!ほら!!」


ニノは、少女に体当たりした。


「さようなら。本当にありがとう。」


朝日に照らされた彼女の魂は、
もうこの世への未練もなく、
少しずつ薄れて消えていくようだった。


ニノは、瞳を閉じた。


しかし、ニノは、妙な感じがして、
なんたなく瞳を開けてみた。


すると、彼女の魂は、薄れていくどころかどんどんはっきりと、
どんどん鮮明になっていった。


「あれ…?どうして…?」


その時、少女の声が上から聞こえた。


「ニノ…。」
ニノは、上を見上げた。


「あたしは、どうしてもあなたに生きて欲しいの。」
「何で?他人のあたしに…。そんな…。」
ニノは、分からなかった。


そんな彼女に少女は言った。
「だってあなたたちあんなにお互いのことを
思い合っているんだもの。
ジャファルにはニノが必要だし、
ニノにもジャファルが必要でしょ。
だから、あなたたちは、離れちゃ駄目。
ずっと、一緒に居なきゃ。それがあなたたちの運命だから。」


「でも…やっぱりそんなのおかしいよ!
自分より誰かに生きて欲しいなんて…。」
ニノは、困惑した表情で少女を見た。


「あなたには、大切な人が居る。
その人を悲しませることは
決してしてはいけないの。」


しかし、ニノは、訊いた。
「じゃあ、あなたは?
あなたの大切な人を悲しませちゃうんじゃないの?」


「あたしは…あたしの大切な人はね、ニノ、
あなたなの。だから、あたしは、
あなたを悲しませちゃいけないし、
あなたを悲しませたくない!
あたしがニノを不幸から救えるなら…
あたしは、それで幸せなの…。ニノ…。」
少女は、ニノを見つめた。


「よく分かんないよ。どうしてなの?教えてよ!」
「あたしは、ニノの…。
あなたの不幸は、あたしの不幸。
だけど、あなたの幸せは、あたしの幸せ…。」
少女の声は、少しずつ聞き取りにくくなっていった。


「聞こえないよ!もっとしっかり言ってくれなきゃ…。」


そして、少女は、その魂が消える前に、
「さようなら、ニノ…。あたしの大切な…。
幸せに生きてね…。それがあたしの願いだから。」


「待って!まだ、聞きたいことがあるの!」
少女は、首を振った。
ニノは、手を伸ばした。
その手が少女に届いて、
少女を連れ戻せるような気がした。


しかし、少女は、夢のように笑いながら消えていった。


「…。」
ニノは、その場に立ち尽くしていた。


「ニノ!こんなところに居たのか…。」
彼女は、振り向いた。


「ジャファル…。」
そうだった…。
あの少女のおかげでまた、
ジャファルと一緒に居られるんだ…。
あたし…本当は…こんなに、
こんなに生きていたかったんだ…。


そう思った瞬間、ニノの瞳から涙が溢れた。


そして、その涙は、足元に降り積もった雪を溶かしてく。
二人を阻んでいた運命の壁を消し去るように…。
一度離れてしまいそうになった二人を再び巡り合わせるように…。


「ジャファル、嘘ついてゴメンね…。
ジャファルのこと嫌いだなんて言ってゴメンね…。」
ニノは、ジャファルの方に駆け寄り、泣きながら言った。


「分かっている。大丈夫だ。お前のことは、何もかも分かっている。」
ジャファルは、ニノを優しく抱き寄せた。


「本当は、こんなに大好きなんだよ。」
そう言ってニノは、背伸びしてジャファルの頬にキスをした。


生きていくことに意味なんてないかもしれない。


それなら、生きるってどういうことだろう?
それは、きっと…大切な人の傍に居て、
その人と一緒に悲しんだり、喜んだり、
笑ったり、泣いたりすることなんだと思うんだ。


未来がどんなものかなど考えたことはない。
ただ、一つ言えるのは、たとえ世界が終わろうとも
俺とニノが居る限り未来はある。


―人はみな、誰かの代わりに生きている。
生きられなかった誰かの代わりに生きている。
あなたが生きていられるのは、あなた一人の力ではない。
あなたは、生きているのではない。
あなたのよく知っている大切な人達とあなたの全く知らない人達によって
あなたは、“生かされている”。
だから、あなたは、生きなくてはいけない。
どんな悲しみも苦しみも乗り越え、幸せになるために…。
あなたは、生きていく…。―








管理人コメント
「Rooky'sDreams」のRooky☆様から頂いたジャファニノSSです。
どこか不思議な雰囲気のある作品ですが最後のほうはジャファニノですね♪
謎の少女(?)のお陰で二人がまた一緒に暮らせるようになってよかったです。
投稿、ありがとうございました!

↓Rooky☆さんのサイトです。FEやポケモンを扱ってらっしゃいます。


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