| ルゥ、何してるの? …あ。精霊さんとお話してた? |
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| うん! | |
| そっか。 精霊さんとお話しするの、楽しい? |
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| 楽しいよ!!大事な友達だもの。 | |
| ルゥも精霊さんが友達だと思う? お母さんと一緒だね。なんだか嬉しいな… |
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| お母さんもなんだ!ぼくも嬉しいや。 ぼくね、精霊さんとおしゃべりするの大好きなんだ!お母さんもだよね? |
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| うん。精霊さん、あたしたちが知らないこと教えてくれるし、楽しいから… 素敵なお友達だよね!うふふ… |
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| あはは、そうだよね。………でもね、お母さん。最近レイが闇魔法を始めたのしってるでしょ? | |
| うん…レイは精霊さんとお話しするの嫌いなのかな… | |
| それでね、レイ闇魔法が向いてたみたいで、すごく魔法のウデが上達したみたいなんだ…。僕も闇魔法勉強したほうが良いのかなぁ。…でも…) | |
| ルゥは闇魔法に興味があるの? 双子だから同じにしたらうまくいくとは限らないと思うよ。人には向き不向きがあるから… |
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| …そうだよね!僕やっぱり精霊さんに力を貸してもらう理魔法が好きなんだ。例え向かなくてもやっていきたい…。 | |
| ルゥ…ねえ、聞こえる? 精霊さん、ルゥに頑張れって行ってるよ。 お母さんも応援してるから! |
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| 本当だ…聞こえる… 有難うお母さん!ぼく頑張るよ!! |
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| よかった…ルゥが元気になってくれて。 そうだ、ルゥ。一緒に魔法の練習しようか。 |
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| うん! |